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2008年8月3日、
ハードオフ川口上青木店
の正規品コーナーにて、業務用パワーアンプ
BEHRINGER A500
の新古品を15,000円で購入しました。
3ヶ月の返金保証付きです。
MONO 動作(ブリッジ接続)では、500W プロフェッショナル・レファレンスクラス・スタジオパワーアンプです。
フライパンくらいの分厚い天板を外すと、圧倒される巨大なトロイダルトランスがデ~ンと鎮座しています。
faktiskt.se
サイトに A500 の回路図がありました。
左側の回路図です。
デザインはヨーロッパ調というかドイツ的というか、なんだかノスタルジックな感じさえします。
入力は L/R ではなくて CHANNEL 1/2 になります。
CHANNEL 1/2 の入力端子がかなり離れています。
[キャノン (XLR)] [標準ジャック (TRS)] [RCA ピンジャック] の3種類が使えます。
キャノンでは 600Ωバランス受けが可能です。
やはり業務用です。
横幅は標準ラックサイズですが、奥行は短めです。
ラックに設置しやすいです。
従来使っていた DENON PMA-1500R のプリアウトから、この A500 に接続しました。
PMA-1500R をプリアンプ代わりとして使います。
そのうち、本格的なプリアンプが欲しいです。
BEHRINGER は業務機器だけですから、プリアンプという製品レパートリはありません。
我が家のメインオーディオシステムのスピーカは
BOSE model 314
です。
高価なものではありませんが、喫茶店の BGM のような軽い爽やかな音を出したくて、わざわざ選択したのです。
喫茶店内のように、天井から吊り下げて使っています。
これより重いスピーカだと天井強度が心配ということもありました。
| 項 目 | 仕 様 |
| タイプ | パワーアンプ |
| ステレオ出力 | 230W + 230W (4Ω)
160W + 160W (8Ω) |
| ブリッジ出力 | 500W (8Ω) |
| 歪率 | 0.01% 以下 |
| 周波数特性 | 10~25,000Hz +0/-1dB |
| S/N | 100dB |
| 入力端子 | XLR × 2
TRS × 2 RCA × 2 |
| 入力感度 / インピーダンス | XLR : 1.3V (+4.5dBu) / 10kΩ
TRS : 1.3V (+4.5dBu) / 10kΩ RCA : 320mV (-10dBV) / 10kΩ |
| 出力端子 | TRS × 2
バインディングポスト × 2 |
| 寸法 | 483(W)×102(H)×258(D) mm |
| 重量 | 8.4kg |
| その他 | |
| 発売時期 | 2005年8月29日 |
| 定価 | (不明) |