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2019年7月4日、
ヤフオク
でトランシーバ
BAOFENG
BF-T1 の2台セットの新品を落札しました。
変復調部に1チップ DSP IC
AT1846S
を使用

私の感覚は、FM 放送 DSP ラジオを買ったらトランシーバ機能が付いてきた・・・
各部名称と単独ボタン機能
| 名称 | 形状 | 機能 |
| Power | ボタン | 電源 ON/OFF |
| ステータス LED | ランプ | トランシーバ電波を受信すると緑色になり、送信すると赤色になる |
| LED ライト | ランプ | ライトとして光る部分 |
| アクセサリジャック | 端子 | 付属のイヤホンマイクを接続 |
| PTT | ボタン | 電波を送信 |
| SOS | ボタン | グループ通話や緊急通報に使う。 ボタンを押している間、登録された全員に一斉通報 |
| MENU | キー | 設定メニューを表示 |
| LIGHT | キー | LED ライト ON/OFF |
| FM | キー | FM ラジオ ON/OFF |
| MONI/VOL | キー | このボタンを押してから [▲/▼] キーで音量調節 |
| ▲/▼ | キー | メニュー選択や音量調節で使用 |
| microUSB | 端子 | 内蔵バッテリ充電や PC との通信で使用する。 USB 規格ではない |
ボタン組み合わせで実行
| 組み合わせボタン | 実行される内容 |
| [Power] + [LIGHT] | [LIGHT] キーを押しながら [Power] ボタンで電源 ON
→送信パワーを 0.5W または 1W に切換 |
| [Power] + [MONI/VOL] | [MONI/VOL] キーを押しながら [Power] ボタンで電源 ON
→各種設定を工場出荷時の初期値に戻す |
| 一般 | |
| 周波数範囲 | UHF:400~470MHz (Rx/Tx) |
| 記憶チャンネル数 | 20 |
| 周波数安定度 | ±2.5ppm |
| 周波数ステップ | 12.5/25kHz |
| アンテナインピーダンス | 50Ω |
| 動作温度範囲 | -20~+60℃ |
| 内蔵バッテリ (電源) | 3.7V/1500mAh (リチウムイオンバッテリ) |
| バッテリ動作時間 | 12時間 |
| 本体サイズ | 55(W)×108(H)×18(D) mm |
| 本体重量 | 120g (バッテリ含む) |
| トランシーバ送信部 | |
| 高周波出力 (H/L) | 0.5W / 1W |
| 変調モード (W/N) | 16KφF3E / 11KφF3E |
| 最大周波数変調 (W/N) | ±5kHz / ±2.5kHz |
| スプリアス放射 | 7.5uW 以下 |
| 隣接チャンネル出力 (W/N) | -65dB 以下 / -60dB 以下 |
| CTCSS / DCS 周波数偏差 | 0.7±0.1kHz (W) / 0.4±0.1kHz (N) |
| 変調感度 | 8~12mV |
| 送信動作電流 | 1000mA 以下 |
| トランシーバ受信部 | |
| 感度 | 0.25uV 以下 (12dB SINAD) |
| オーディオ出力 | 1W (歪率 10%) |
| 相互変調妨害比 (W/N) | 65dB 以上 / 60dB 以上 |
| 隣接チャンネル選択度 (W/N) | 65db 以上 / 55dB 以上 |
| オーディオ歪率 | 5% 以下 |
| 受信動作電流 | 380mA 以下 |
| FM ラジオ | |
| 受信周波数範囲 | 65.0~108.0MHz |
| 周波数ステップ | 0.1MHz |
| その他 | |
| パッケージ | BF-T1 本体
バッテリ USB 充電器 USB 充電ケーブル ベルトクリップ ネックストラップ イヤホンマイク 取扱説明書 |