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2002年4月13日、朝刊新聞チラシを見ていたら、ノジマ電気のチラシで「
Kodak DC3200
\7,980」が目にとまりました。
コダックのデジカメって元チノンという日本の会社が作っているので、決して悪くないです。
光学性能は優秀と思います。
早速、現物を見てきました。
大きさは数世代前の厚みのあるデザインです。
メチャメチャ大きいという訳ではありません。
大きいということで手に持つと、持ちやすいのです。
ホールディング性が良く、手ブレはかなり防げそうです。
レンズは見るからにマルチコートです。
F3.6の単焦点レンズなので、そこそこ明るいし、レンズの性能も良いことが想像できます。
フォーカシングはパンフォーカスですがレンズがF3.6で明るいので不思議です。
60cm以上の距離で焦点が合います。
この値段でTFT液晶画面が付いています。
驚きです!!!
画像記録媒体は内臓2MBフラッシュメモリとCF(コンパクトフラッシュカード)が利用できます。
内臓2MBだけでも「高画質モード」で10枚写せます。
1MBあたり5枚写せる
みたいです。
IXY DIGITALを購入した時に添付されていたCF 8MBを出してきてDC3200に実装したら何の問題もなく動作しました。
CFを差し込むと内臓フラッシュメモリは切り離されてCFだけにアクセスされるようです。
8MBという時代遅れのCFでも40枚記録できます。
電池は単3アルカリ電池4本です。(ニッケル水素電池もOK)
前面でレンズの下のほうに足が付いています。
このおかげで机の上に置いたときの安定性が良いです。
DC3200の添付品は「RS-232Cケーブル」「ストラップ」「CD-ROM」「取扱説明書(日本語と英語)」「保証書」などでした。
たいていのデジカメで別オプションになっている
アクセスソフトやケーブルはインクルーズされている
ので、すぐに使えます。
経済的です。
| 発売 | 2000年11月 |
| 価格 | オープン |
| 画像素子 | 1/2.7インチ 131万正方画素 原色系 CCD (1344×971) |
| 記録画素数 | 100万画素(1152×864) 25万画素(576×432) |
| カラー | 24ビット(約1690万色) |
| 画像ファイルフォーマット | JPEG |
| 画像記録モード | 最高画質(1152×864,低圧縮) 高画質(1152×864,高圧縮) 標準画質(576×432) |
| レンズ | 5.4mm(35mmフィルム換算39mm相当) F3.6 |
| 撮影距離 | 0.6m~∞ |
| ズーム | 2倍デジタルズーム |
| 焦点 | 固定 |
| 露出 | 自動 |
| ASA/ISO 感度 | 100 |
| フラッシュモード | オート / 強制発光 / オフ |
| フラッシュ連動範囲 | 1.5~2.4m |
| 記憶媒体 | 内臓メモリ(2MB) コンパクトフラッシュカード |
| 液晶モニター | 1.6インチ カラーTFT |
| 光学ファインダー | あり |
| ビデオ出力 | NTSC |
| インターフェース | RS-232C |
| 電源 | 単3電池×4本(アルカリ,ニッケル水素電池) ACアダプタ(7V) |
| サイズ(W×H×D) | 113×81×53.4mm |
| 重量 | 215g(本体のみ) |
| 動作保証温度 | 0~40℃ |
| 付属品 | リストストラップ Kodak ソフトウェアCD-ROM RS-232Cケーブル 単3アルカリ乾電池×4本 ユーザーズガイド お客様登録カード 保証書 |