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2004年1月19日、アキバの ZOA で
RICOH Caplio G4wide
を24,800円で購入しました。
操作ボタンが少なく設定が直感的に判る工夫がされているので、操作性はとってもイイです。
通常の横置きと電池蓋の反対側を下にする縦置きができます。
電池蓋と反対側はまっ平らで、4箇所ポッチ(小さな出っ張り)があります。
オートフォーカスとして、フラッシュの横に設置された光学センサーと、CCDによるエッジ検出の2つの方式を使い分ける
ハイブリッドフォーカス機構
となっています。
シャッターレリーズタイム 0.14秒
という世界最高速性能はこの機構によって実現されたと思います。
結構お金がかかっていると思います。
電池として専用リチウムイオン充電池(型式:DB43, NP-120とコンパチです。)1個、または単3のニッケル水素充電池2本で使えます。
前者と後者の形状はまるで違うのですが
複雑な構造の電池フォルダー
が両用可能にしています。
単3電池にはアルカリ電池の利用も可能です。
専用リチウムイオン充電池は 3.7V、ニッケル水素充電池2本で 2.4V、単3アルカリ電池2本で 3.0V と電圧が全然違うのですが、全て使えるのは立派です。
操作ボタンの数は少なく割と機能的に並んでいるので使い易いです。
取扱説明書を見なくても操作が十分できます。
操作ボタンそのものは安っぽい感じがします。
シーンモードがあります。
あらかじめ想定された撮影シーンでベストに近いデフォールト設定を使うモードです。
想定シーンには[ポートレート/スポーツ/遠景/夜景/文字/高感度]があります。
それぞれ想定シーンのサンプル画像が表示されるのが判り易くてとっても良いです。
電池フォルダー蓋を半開きにするとSDメモリの交換ができます。
全開にすると電池が交換できます。
いずれにしても電池フォルダーの構造は非常に凝った作りです。
純正ソフトケース SC-30
純正バッテリセット BS-3
予備用リチウムイオン充電バッテリ MUGEN POWER HLI-NP120