Logicool Z213 をゲット!
2026年4月20日、
メルカリ
で 2.1ch アクティブスピーカの
Logicool Z213
の中古を送料税込1,440円で購入しました。
発売は2014年6月20日発売で、オープン定価ですが2,980円で発売されていたようです。
元箱入りで、ほぼキズやスレがない綺麗な逸品でした。
使ってみました
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デザイン
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サテライトスピーカ
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密閉型エンクロージャはプラスチック製で高級感はないです。
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サテライトスピーカの両チャンネルからのコードは1つのステレオミニプラグに纏まり、サブウーファに差し込みます。
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スピーカの前面にサランネットはありません。
筆者はサランネットがあるのが好みなので、チト相性が悪いです。
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ワイヤードリモコン
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電源 ON/OFF はフロントにあるスライドスイッチで、音量調節はトップ面のノブでできます。
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電源が入ると緑色 LED が点灯します。
[ヘッドホン] 端子があります。
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ワイヤードリモコンからコードが2本出ており、1本はサブウーファに括り付け、もう1本の先はステレオ入力ミニプラグです。

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サブウーファ
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サブウーファは木製エンクロージャで、ウーファスピーカユニットは底面に取り付けられています。
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背面に [BASS] ボリュームがあって低音の量を調節できます。
置き場所により低音の量が変化するので必須と思います。
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ボリュームの左下にサテライトスピーカ接続用 3.5mm ステレオジャックがあります。
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括り付けの細いコードはワイヤードリモコンにつながっています。
太いコードの先は AC100V プラグです。

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音質など
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[BASS] ボリュームで低音量を調整できるのが良いです。
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[BASS] ボリュームを最小 (ゼロ) にしてサテライトスピーカから音を出すと、高音は綺麗だが低音がない音が出ます。
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[BASS] ボリュームを徐々に上げて高音と低音のバランスがとれる低音レベルにします。
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サブウーファの威力を感じます。
男性の声が聴きやすく、音楽に迫力が出ます。
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パソコン用アクティブスピーカとしては本格派で出力も大きいので余裕のある音が出ます。
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高音や低音もかなり出て Hi-Fi 調です。
とても聴きやすい音質で疲れません。
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FM チューナで放送を1日中ながら聴きする時にお奨めできる Hi-Fi オーディオスピーカです。
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AC 電源を内蔵しており、あの邪魔になる AC アダプタが不要なのが、とっても良いです。
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Logicool Z313
との比較など
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Z313 のほうが Z213 より格が上ですが、筆者には Z213 のほうがバランスの良い音と感じます。
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Z313 には [BASS] ボリュームがなく、低音量の調整ができず低音が出過ぎてバランスが悪いのです。
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Z213 には [BASS] ボリュームがあり、低音量の調整で高音と低音のバランスを合わせることができます。
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Z313 のサテライトスピーカのほうが高級に見えるが ・・・ 試してみました
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右の写真は Z313 のサテライトスピーカで、格好イイです。
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Z213 でも Z313 でもサテライトスピーカのプラグをサブウーファにある 3.5mm ジャックに差し込みます。
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ということは Z313 のサテライトスピーカを Z213 に接続することができるのです。
その逆もできます。
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まずは、Z213 の [BASS] ボリュームを最小 (ゼロ) にしてサテライトスピーカのみで聴いてみます。
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[Z213 のサテライトスピーカ] では少し籠った中高音が聴こえます。
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[Z313 のサテライトスピーカ] ではクリアな中高音が聴こえます。
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どうやら、[Z313 のサテライトスピーカ] のほうがグレードが高いです。
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[Z213 サブウーファ]+[Z313 サテライトスピーカ] の構成にしてみました。
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この構成して [BASS] ボリュームで低音と高温のバランスを調整しました。
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予想通り、オリジナルの [Z213 サテライトスピーカ] 使用時より高音質になりました。
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この組み合わせがベストと感じたので、このまま使うことにしました!
仕様など
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