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2005年8月27日、
HARD-OFF 越谷花田店
のジャンクコーナーでマイクロコンポの
KENWOOD Avino SE-7MD
を捕獲しました。
税込2,625円でした。
R-SE7 チューナーアンプ
DP-SE7 CD プレーヤー
ワンチャンスで、CD ピックアップに付いているレーザービームパワーボリュームを再調整してみました。
これは知識のある人しかお奨めできないです。
レーザーダイオードの電流を変えるので上げ過ぎると、CD ピックアップが昇天しますので・・・。
再調整するとかなり読み取れるところまで行きましたが、「no disc」からは改善しませんでした。
こうなると、CD ピックアップ交換しかない訳で、手持ちジャンクパーツを探すと運のイイことに同じ型式の CD ピックアップがありました。
「ジャンクパーツは身を助ける」のです。
SONY の CD ラジオに付いていたものです。
型番は
KSS-213C
です。
SONY 製のピックアップです。
修理しているのはケンウッド製の CD プレーヤーなんですが、ピックアップは SONY の物を使っていました。
よくよく見ると CD メカも全く同じです。
それではメカごと交換するか!と思ったのですが搭載 D/A コンバーター基板が違ったのです。
DM-SE7 MD レコーダー
今まで私はデッキタイプの MD レコーダーというのを所有したことがなかったので、しばらく本機で遊んでみます。
リモコンをゲット!| <FM チューナー部> ・受信周波数: 76~90MHz ・実用感度(モノラル): 2.0μV (75Ω) / 17.2 dBf ・SN比: モノラル 73dB、ステレオ 65dB ・実用選択度: 50dB ・ステレオセパレーション: 40dB <AM チューナー部> ・受信周波数: 531~1,602KHz ・実用感度: 15μV ・SN比: モノラル 51dB <アンプ部> ・実用最大出力:AB級 20W+20W(EIAJ 6Ω)、A 級 7.5W+7.5W(EIAJ 6Ω) ・SN比: 94dB ・全高調波ひずみ率: 0.02% (1KHz, 10W, 6Ω) ・周波数特性: 20Hz~40KHz、+0dB、-3dB ・入力感度: 200mV / 47KΩ ・出力レベル: 200mV / 1KΩ (TAPE REC)、2V / 1KΩ (スーパーウーファープリアウト) <電源部・その他> ・電源: AC100V、50Hz / 60Hz ・定格消費電力: 38W ・最大外形寸法: 200(W)×77(H)×278(D)mm ・質量: 3.0kg |
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| ・D/Aコンバーター: 1bit ・出力端子: アナログ×1、光デジタル×1、ACアウトレット×2 ・周波数特性: 4~20,000Hz ・SN比: 100dB以上(EIAJ) ・定格消費電力: 10W ・最大外形寸法: 200(W)×77(H)×247(D)mm ・質量: 2.0kg |
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| ・音声圧縮方式: ATRAC ・D/Aコンバーター: 1bit/128fs ・入出力端子: アナログ出力×1、アナログ入力×1、光デジタル入力×2 ・周波数特性: 8~20,000Hz ・SN比: 92dB以上(EIAJ) ・定格消費電力: 11W ・最大外形寸法: 200(W)×77(H)×247(D)mm ・質量: 2.1kg |