写真の溶剤を基盤両面3回塗り施工したらシグナルメーター揺れとマルチパス端子からのAMの様なオーディオ信号は無くなりました。
バリコンは避けましたが両隣はやりました。調整箇所に何か詰めてマスキングした方が良かったかな? 調整箇所のコーティングは剥がせばいいが面倒くさいがコーティングの面積は増える。
一発目回すのに固い。
家族からチューナーが臭いという事で、洗浄コーティングでしたが、コーティングが同じ臭さでした。高周波用ワニスの匂いという事が勉強になった。昔のテレビも高周波ワニス お匂いがしていた。アナログのFMチューナーはノイズとの戦いの歴史らしいのでST-9030も塗りたくられていたのだろう。
私にいろんな事を起こされているST-9030ですがスピーカーから出てくる音はいつもまともな音なんです。調整は大きく大勢には影響ない設計なのかな。でも調整がおかしいと音量が小さくはなる。
