はじめまして。余裕がある時一瞥して頂ければと思います。昨日、ヤフオクで落札した古いFMチューナーが届き、繋いでみると音が出て感動。ザーという雑音多いも暫くするとなくなりました。シグナルの針を見てもしっかり受信。今日2日目、電源入れて4、5時間経ったころ受信がブツッ、ブツッと途切れるように。アンテナ接続部を締め直しても変わらず、途切れる瞬間は赤いSTEREOのランプが消え、シグナルの針も左に落ちます。途切れていない瞬間は全く問題無く、途切れ始めてから3時間くらい経過した今、コンスタントに同じ症状が、しかし途切れ方が少し穏やかにはなっているような、これはどの辺りが原因でしょうか。修理するとしたらどういうことが必要なのか教えて頂ければと、あ、今みるとシグナルの針はある程度右に上がっていても赤いSTEREOのランプが消えている時がありました。よろしくお願いいたします。
まず、機種がわからないので回答しようがないです。たぶん、トランジスタかトリマコンデンサの劣化だと思いますが、修理するにはある程度の技術スキルが必要と思います。たぶん、部品を交換しないと直りません。
暇なことを書いてしまい恐縮です。古いチューナーはスイッチががっしりと大きくデザインが良いしアナログメーターの針を見るのも楽しいです。B級オーディオファンというサイトでは、バリコンチューナーの音は暖かいものの、シンセサイザーチューナーはCD普及時代のものでワイドレンジなどスペック的には性能が上がっている、というような論調に思われます。デザイン面は除いて音質面だけに限定するとして?バリコンチューナーに長所があるとしたらどこなのでしょうか。僕は古いチューナーの音に通じていないので分からないのですが、もし感じるところがあったら教えて頂けたらと思います。
バリコン式チューナはシンセサイザ方式チューナより設計が古いものが多く、このため、主に MPX (ステレオ分離回路) の性能が劣ることが多いです。全てではありませんが。このため、音の解像度が悪い。モノラルで受信するなら問題ありませんが。バリコン式チューナに優位性はないように思います。
なるほど、明快なコメント参考になりました。あくまでも、各人の思い込みではありますよね。
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