ACランプ切れで放置していたものを上記事を参考に取り組んでみようと検討しています。
手持ちのLED2.9~3.6V 60mA×2個 とブリッジダイオードSD1260と電解コンデンサ50V 1000μFを使います。
ランプ電源としてAC25Vが来ています。
ラジオ記事内の下の回路図のようにつないだ場合
抵抗値算出するのに整流後の電圧がわかりません。
どうやって計算すればいいのでしょうか?
整流後の電圧は整流前の電圧より高くなると想定して35Vと見立てた場合10mA流すとして
(35-7(LED 2個直列))÷0.01=2800 ですので3kΩ
この抵抗値でまぶしすぎない程度の明るさになると思いますがもう少し電流は少なくても大丈夫でしょうか?
SD1260データシート
https://akizukidenshi.com/download/ds/panjit/SDI260_SDI2100.pdf
宜しくお願いします。
AC25Vをブリイジ整流すると、開放電圧で 25V×√2=35V くらいになります。電流を流すとこの電圧が下がります。更に普通、トランスから出るAC25Vは規定電流を流した時に25Vになるよう設計されており、開放電圧はAC25Vより高いです。
で、貴殿の計算された3kΩくらいで合っていると思います。この3kΩを大きくすると電流が減って明るさは減少します。ですから、抵抗を色々変えてみて適度なものを選択してください。
AC25Vはランプを外した状態での電圧でした。これは解放電圧?
となるとランプが切れる前は25Vより低い電圧だった?
そうすると整流後負荷をつなげた場合は35Vより低くなりますね。
ジャンク基板で5KΩの可変VRを探しましたが見つからないので調達してから取り組んでみます。
VRで照度を調整してその抵抗値をジャンク基板から外して取り付けようと思います。
有難うございました。
目に感じる明るさはVR5kΩくらいではほとんど変わらず、3kΩ、5kΩ、10kΩ、20kΩ単位と思います。VRより抵抗単体を変えたほうが手っ取り早いと思います。
VR5kΩ程度では視覚的に分からないんですね。
大変参考になりました。
抵抗をかえてやってみます。
まずは3KΩでやってみました。十分に明るく指向性が強くムラが出るため乳白のアクリル板を間に差し込みました。このため照度が落ち最終的に1KΩに落ち着きました。
しかし、1Wのカーボン抵抗は触れないくらい熱くなるのでジャンク基板にたまたまあった1Wの金被抵抗に交換しました。
発煙発火は無いと思いますが、かなりの発熱が心配です。この状態で問題ないでしょうか?
1kΩということは20mA程度の電流を流しているのですね。両端に20Vがかかるとして 20V×20mA=0.4W だと思うので 1W の抵抗なら許容内です。問題ないです。ただし、かなり熱くなるのは確かです。気になるのなら、5kΩ1W の抵抗を5本並列接続して熱を分散させる。または3端子レギュレータ(7812など)を入れて電圧を下げるかですね。
この辺りの抵抗を使うと発熱はマシになります。
https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=EEHD-04WK
当初の3kΩをつなげた状態で点灯させると整流後の電圧は28.6vでした。酸金抵抗が発熱がより少ないのですね。
既に組み付けてしまっているのでストックしておいて次回開腹時に状態を見て交換検討してみます。
有難うございました。
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