OSTENT PS1/2 to PC ケーブルをゲット!
2026年5月23日、
amazon
で
OSTENT PS1/2 to PC ケーブル
が送料税込809円でした。
PS1/2 用のゲームコントローラのコネクタを USB に変換して PC や PS3 で使えるようにする
魔法の変換ケーブル
です。
各部の説明と寸法
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構造
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プラスチック製のスケルトン筐体で内部の作りが見えます。
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[PS コネクタ]×2個+[USB プラグケーブル] だけでスイッチ等はありません。
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内部に制御 IC が搭載されています。
おそらく、マイクロコンピュータだと思います。
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仕組
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制御 IC が [PS コネクタ] の信号線をポーリングし、その結果を USB 変換する仕組です。
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こういった製品では、制御 IC に動作をプログラミングしており、どうしても相性というのがあります。

使ってみました
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デザイン
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メーカによると [高い互換性] [ロスレス変換] [高信頼性] で安定した信号伝送ができるとのことです。
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プラスチック筐体の質はよく、作りは良いです。
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製品状態は以下なので使ってみるしかなく、ここでは気付いたことを記述します。
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届いたのは本体だけで取扱説明書はなかったです。
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本体に何の文字もプリントされておらず、のっぺらぼうです。
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取扱説明書がなくても単なる変換ケーブルなので、そう困らないですが・・・
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接続のしかた
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右の写真のようにコントローラの PS1/2 コネクタを挿入します。
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使ってみてわかったのですが、白いコントローラが挿入されているのがポート [1] で、黒のほうはポート [2] です。
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このため、コントローラを1台しか想定していないゲームでは、コントローラをポート [1] に挿入する必要があります。
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ポート [1] [2] にコントローラが挿入されていると、挿入された側の赤色 LED が点灯します。
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赤色 LED は USB ケーブルの根元に近い所にあり、左右2個あります。
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USB ケーブルのプラグは PC (または PS3 など) に接続します。
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Batocera.linux で使ってみました
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[PS1 アケコン] の PS プラグをポート [1] に挿入し、USB プラグを
Batocera.linux マシン
の USB ポートに挿入しました。
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ドライバソフト等のインストールはなしです。
メーカより Linux システム用ドライバソフトを供給されていない。
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Batocera.linux マシンを起動したら、[PS1 アケコン] が何の問題もなく良好に動作しました。
素晴らしい!!!
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[Batocera.linux マシン] とこのケーブルの間に 2m の [USB 延長ケーブル] を介しても正常に動作しました。
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[PS1 アケコン] のケーブルを伸ばしたい場合は USB 延長ケーブルがお手軽とわかりました。
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Batocera.linux は本ケーブルを
[TWIN USB JOYSTICK]
と認識します。
アケコンやコントローラを認識している訳ではありません。
ドキュメントなど
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Windows PC 用ドライバ
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レビュー記事