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2004年1月1日、ヨドバシカメラ上野店で
デジカメ福袋2万円
を買ったら
QV-R40
が入っていました。
CASIO QV-R40 は 2003年8月7日発売開始の現役バリバリで、400万画素原色CCD / 光学3倍ズーム / 小型軽量 / 高速レスポンス のデジカメです。
(2004年1月8日の調査:有楽町ビックカメラで 34,800円、ヨドバシカメラ上野店で 32,800円で売られていました。)
操作ボタンが少なく設定が直感的に判る工夫がされているので、操作性はとってもイイです。
サイズは
Canon IXY DIGITAL
より少し厚みがあって、
OLYMPUS C-2
よりかなり小さいです。
掌に隠れるサイズです。
IXY DIGITAL よりグリップ感があるので IXY DIGITAL よりは手ブレしにくいと思われます。
重さは電池抜きで160gで、電池を入れても210gです。
大きさと重さから、いつもカバンに入れて常時携帯に良いです。
QV-R40 のレンズとレンズメカ及び CCD は KONICA
KD-410Z
(
KD-400Z
)と全く同じと思われます。
レンズは [ F2.8-4.9 / f=8-24mm / 6群7枚 ] とスペックが同じです。
KD-410Z の立ち上がりは 1.3秒と、QV-R40 と同じ位高速ですので、レンズメカも同じと思います。
デジカメのレンズは CCD と合わせて一体で設計するので、CCD も同じと思います。
設定メニューは非常に判り易いです。
操作ボタンも少なく、QV-R40 を持ちながら右手で全ての操作ができます。
クイック操作用に矢印キーを使うことができます。
上下キーは [上:マクロモードON/OFF] [下:フラッシュモード] となっていますが、左右キーはユーザーが自由に定義できます。
[Rec]、
[Play] クイックボタンがあり、ワンプッシュで撮影や再生が開始できます。
ヒストグラム表示
(中央少し下で左側に表示されているグラフ。)ができます。
このクラスのデジカメにこの機能があるとは驚異です。
判って使えば非常に役立ちます。
グリッド表示
は便利です。
縦横3分割の位置にグリッド線を表示させることができます。
写真には黄金3分割の法則があって目が吸い込まれるポイントをこの1/3の位置に持ってくると万人に安心してもらえる写真(イイ写真)が撮れます。
親象と小象の差くらいの大きさの違いがあります。
ソフトケース
液晶ガードフィルム