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2007年2月3日、PLL シンセサイザー FM/AM チューナーの
SONY ST-JX8
のジャンク品を税込1,000円で入手しました。

シーリングパネル採用で、このパネルを開くと各種設定ができるようになっています。
リアパネルに装備された同調型バーアンテナで、(ループアンテナより)感度良く受信できます。
なお、MUTING OFF にすると AM ノイズフィルターが ON になります。
高域は落ちますが、雑音が多い時は有効な機能です。
AM ノイズフィルターの件は取扱説明書に書いてあるのですが、ほんのチョコッとしか書いてないので、気が付いていない人もいると思います。
ST-JX8 の中身はどうなっているのか覗いてみました。
写真をクリックすると拡大写真を表示できます。
元画像を Adobe PhotoDeluxe 4.0 で作成します。
白抜き文字は「Arial Bold 10 point」にしました。
作成した画像ファイルは
st-jx8-label01.pdd
です。
印刷します。
黒の部分が真っ黒になるようプリンタの設定が重要です。
レーザープリンタで印刷しましたが、黒を黒らしく印刷するにはインクジェットプリンタのほうが良いと思います。
レーザープリンタでは黒が真っ黒になり切れないです。(ディザになる。)
印刷された紙を慎重にハサミで切り取り、これを局名表示パネルホルダーに入れます。
局名表示パネルホルダーを ST-JX8 にセットすると、写真のように完成です。
| クォーツロック・デジタル周波数シンセサイザーチューナー | |
| 76.0~90.0MHz | |
| 75ΩF型接栓 | |
| 10.7MHz | |
| mono: 3.8μV/16.8dBf
stereo: 40μV/37.3dBf |
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| mono: 0.9μV/10.3dBf | |
| mono: 92dB
stereo: 86dB |
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| mono: 0.05%(100Hz)、0.05%(1kHz)、0.05%(10kHz)
stereo: 0.07%(100Hz)、0.06%(1kHz)、0.15%(10kHz) |
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| mono: 0.05%
stereo: 0.06% |
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| 50dB(100Hz)、60db(1kHz)、45dB(10kHz) | |
| 30Hz~15kHz ±0.2dB | |
| 90dB(400kHz)、60dB(300kHz) | |
| 1.0dB | |
| 65dB | |
| 120dB | |
| 120dB | |
| 120dB | |
| 88dB (IHF)
105dB (2.4MHz) |
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| 78dB | |
| 25dBf、10μV | |
| 25dBf | |
| 750mV/600Ω | |
| 522~1602kHz | |
| フェライトバーアンテナ、EXT端子付 | |
| 450kHz | |
| 200μV/m (バーアンテナ使用時) | |
| 55dB (50mV/m) | |
| 0.3% | |
| 30Hz~6kHz -3dB | |
| 45dB (9kHz) | |
| 45dB | |
| 500μV/m | |
| AC100V 50/60Hz | |
| 18W | |
| 430×80×330mm | |
| 4.6kg | |
| 8局ランダムプリセット | |
| 8個 | |
| AUTO/MONO | |
| OFF/ON | |
| 1981年 | |
| 70,000円 |